バンコク・カトマンズのジョギング事情

自己責任ネタは何回かアップしてきましたが、旅では何が何でもタクシーがキーワード。

暗くなったらタクシー、数百メートルでもタクシー、運ちゃんガラ悪い地域ではタクシーも

あきらめ夜は外出しない。

安産はお金では買えないけど、安全はお金で買えるのです←意味不明

100ネパールルピー(約100円)で運転手さんも私もハッピー!

安全はお金でとか言いながらこれが1000円だったらわからない、

でも魂は百円以下と自信を持って言える47歳ですごきげんよう。

 

どこに行くにもジョギング用品一式は必ず持っていく。

 

どうしてそこまでして走るのかと言われたら

 

“そこに道があるから”

 

と答えたいものだが、今回はバンコクで海鮮三昧をやらかしたツケのお腹をどうにかするため。

 

バンコクもカトマンズもあまり気候的にはジョギングには適してないが、バンコクは大きな公園も

多く、熱中症にさえ気を付ければ都会の割には良いジョギング環境だと思う。

一番大きい(と思う)ルンピニ公園などはジョギングコースもあり、駐在してる素敵な白人のお兄さん

お姉さんと並んで走るとなんだか自分もエリートの仲間入り気分←バカ

 

問題はカトマンズ

 

よく旅ブログなんかで

“私が知っているのはごく一部なので、そうでない場合もあるかもしれません”

なんてのをよく見かけますが、カトマンズに関しては例外なくジョギングには不向きです。

 

空気が異常に汚いので、マスクは必須。

けれどマスクするとメガネが曇る。

メガネが曇るとけっつまずいたり穴に落ちたりします。

自信を持って言えます

視力が0.1以下の人が裸眼で1km以上走るのは絶対に無理、途中で穴に落ちます、約束します。

 

さらに信号があまりない上に停電でほとんど動いてなかったりするので、これまた自己責任で

道路を渡らなくてはならない。

※これは渡っている途中の画像です

大縄跳びと同じ要領で、思い切って飛び込みましょう。

※あくまでも自己責任です

 

というワケで私は装着時間超過覚悟で朝からコンタクト&マスクでラン。

なんでそこまでして走りたいかと聞かれたら・・・上に戻る

 

現在滞在しているポカラという街は、トレッキングが主な観光なくらいなので、空気はとてもきれい。

だけど山の中に一人で入っていく勇気は無い、クマはいないだろうけどトラがいそう。

 

なワケで湖のまわりをぐるぐるしてればあっという間に10km20kmはいけます、壮大な山々を

見ながらのrunは格別です、明日までいるからどなたか一緒にいかが?

 

以前トレッキング中に素敵な草原にぶつかったので思わず入ろうとしたら

“あ〜だめ、コブラがいるから”と言われ凍り付いたこともあり、まだまだ自己責任者1級取得には遠い

47歳なのでしたおやすみなさい、すんごいスコール飛行機飛ぶかな・・・

 

 

 


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